変遷表の見方
各地域の郵便番号と管轄集配局の変遷を都道府県別に表した表です。
左から
1968年(3・5桁番号導入時)・
1980年・
1998年(7桁番号導入時)・
2011年・
現在の時点での市区町村名・郵便番号・集配局名を示しています。
年次を通じて、同じ行は同じ地域を表しています。
マスの背景を灰色で示した部分は、前の年次から名称・番号に変更のあった部分です。
市区町村名の欄には、その時点での市区町村の名前を記しています。政令市の区の場合、政令市名の頭文字のみ小書きで記載しています。
地域の欄には、その市区町村を細分する地域名を記しています。「#」はその市区町村の全域を、「##」はその市区町村のごく一部を除く全域を表します。
頭に「*」を付した地域名は、ごく一部の地域(おおむね大字よりも範囲の狭いもの)を表します。郵便番号簿に明確に記載がある年次のみこの地域名を記載しています。
なお、地域名は旧市町村名や代表的な町域名などを使っています。該当する全ての地域の名称を網羅するものではありません。
〒番号の欄には、その地域の郵便番号を記しています。3・5桁番号時代(1968年・1980年)にはその番号を、7桁時代(1998年以降)には郵便番号のうち5桁目までを記載しています。
郵便区番号(旧番号に相当するもの)が3桁の地域においては、7桁番号のうち4・5桁目を小さく記入しています。
特殊な番号(高層ビルの専用番号・大口事業所専用番号・集配郵便局留めや私書箱の番号など)は記載していません。(〒163を除く)
集配局の欄には、その地域の集配を担当する集配郵便局名を記しています。その集配局が所在する地域の行に「・」マークを付けています。
集配局所在地が表題の都道府県と異なる場合は()内に都道府県名を記しています。
2011年の表については、郵便物の集配を郵便局ではなく集配センターが担当していましたが、表中にはセンターが併設された郵便局の名称を記入しています。特にセンター名が併設郵便局と異なる場合、<>内にセンター名を記入しました。
「都道府県を選択」メニューから、表示する都道府県を選択できます。
「色分け」を選択すると、郵便番号の欄を色分けします。
上2桁までが同じ番号の範囲が色つきの枠で囲まれます。また、3桁目の番号によって数字の色分けが行われます。
最終更新:2026年9月
参考資料
関連ページ
都道府県別郵便番号地図(現行の郵便番号の区域図)
3・5桁郵便番号簿(昭和43年郵政省告示第195号)